株式会社サイバーテック
~ 「現場革命!!」をテーマに、「NeoCoreサミット」史上、最多動員の300名規模で実施 ~
株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、XML及び、XMLデータベースで国内最大のイベントである「NeoCoreサミット」を、過去2回の動員数を上回る300名の規模で開催することを発表します。また、開催宣言と共にイベント専用Webサイト(http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2010_pre.html)を公開し、イベントに関する情報を定期的に発信する予定です。
2008年からスタートし、今年で3回目となる「NeoCoreサミット」は、サイバーテックが主催する、XML及びXMLデータベースの普及啓蒙を目的とした、XMLデータベース関連では最大のイベントです。
今回のイベントはより多くの方に、これまでのXMLDBユーザーにおいて、XMLDBが「現場の現場による現場のためのデータベース」として、大きなインパクトを現場部門に与えてきた訳を知っていただくために開催致します。
そのため、イベントのセッションでは、XMLDBを採用した開発案件の導入事例や、その経緯にスポットを当てた開発体験談をユーザーの「生の声」でご紹介致します。そして、エンドユーザと開発SI会社による開発でのXMLDB採用事例や、様々なXMLDBの代表事例、ソリューションをご紹介する予定です。
今後、開催概要の詳細等については、専用WEBサイトやプレスリリースにて継続的にお伝えしていきます。
NeoCoreサミット2010 開催概要
テーマ:現場革命!!「導入ユーザーの生の声を聞き、現場の現場による現場のためのXMLDBを知る!」
日時:2010年10月15日(金)14:30開会(会場14:00)
場所:ベルサール神保町 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1 住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F
関連URL
「NeoCoreサミット2010」開催宣言:
http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2010_pre.html
「NeoCoreサミット2009」開催内容:
http://www.neocore.jp/summit-old/neocoresummit2009.html
「NeoCoreサミット2008」開催内容:
http://www.neocore.jp/summit-old/pre_neocore2008.html
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:nakamura@cybertech.co.jp TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XMLDB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
http://www.cybertech.co.jp/
XMLデータベース(XMLDB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。







