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<報道関係者各位>

2010年2月12日
株式会社サイバーテック

XMLコンソーシアムWeekでXMLデータベースの将来を語る!
~ XMLDBベンダー6社によるリアルなパネルディスカッションに登壇 ~

XMLおよびXMLデータベース(XMLDB)のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、2010年3月11日(木)に開催されるXMLコンソーシアム主催のイベント「第9回XMLコンソーシアムWeek」の活動成果発表に参加し、XMLデータベース技術と市場、さらには将来展望について議論を行うパネルディスカッションに登壇します。イベント及び登壇内容の詳細は以下の通りです。

(1)XMLコンソーシアムWeekの概要

日時・場所 3月10日(水)・3月11日(木) 日立ソフト(品川シーサイド)
3月16日(火)~3月18日(木) 日本IBM(箱崎)
主催 XMLコンソーシアム
メインテーマ 「社会とビジネスの明日を支えるXML」

(2)3月11日(木) 15:50-18:20  XMLDB部会

概要:「部会4年の歩みとXMLDBの総括、そして将来」
2006年発足からの部会活動の振り返りと、XMLDBベンダー6社によるリアルなパネルディスカッションを通じて、XMLDBの技術と市場を総括し、将来への展望を示唆します。
弊社取締役の白井がパネルディスカッションに登壇します。

(3)3月11日(木) 13:00-14:30  クロスメディアパブリッシング部会

概要:今年度CMP部会では,拡大教科書をメインに,コンテンツとしてのXMLの利活用
の実践を見据えた活動を行いました。また、アライアンスパートナーJAGAT殿との合同イベントを行い、その場で上記活動を取り上げました。それらについて報告します。
弊社取締役の小野が活動報告を行います。

サイバーテックでは、XMLの普及啓蒙と各種関連する情報の公開に積極的に取り組んでおり、XMLコンソーシアムにおける本活動もその一環として行っています。サイバーテックでは今後も利用者の方に対してXMLの最新動向や活用メリットを様々な形で提供していく予定です。

関連URL:XMLコンソーシアム http://www.xmlconsortium.org/

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 社長室 中村 美香
TEL: 03-5577-8000  E-mail: nakamura@cybertech.co.jp
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適している XMLデータベース(XMLDB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。 
URL:http://www.cybertech.co.jp/
<※XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XMLDB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP( http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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