過去のNeoCoreサミット

NeoCoreサミット2009 セミナーレポート その3


  4.来場者プロフィールと来場目的


■来場者数

「NeoCoreサミット2009」は、事前登録者193名に対し来場者は136名。昨年の来場者数117名に対して、約16%増という結果でした。150名収容の会場はほぼ満席となり、ほぼ全ての来場者の方が、基調講演からXML活用セッションまで約3時間のプログラムを全て聴講されました。

【参加者数】

来場者数


■来場者プロフィール

特定の業種に偏ることなく、様々な業種の方が来場しました。情報システムのイベントはシステムベンダが多く来場する傾向がありますが、「NeoCoreサミット」はエンドユーザの方が多く訪れるイベントである事が今年も証明されました。

【業種】

業種

【職種】

職種


■来場目的

32%の方が「社内適用のための情報収集」または「顧客提案のための情報収集」の目的で来場されました。また、XMLデータベースを使ったソリューションや協賛企業の活用セッションに興味をもたれた方も多く(36%)、XMLを活用した具体的な課題解決のニーズが高いという結果が得られました。

【来場目的】

来場目的

■最も印象に残った内容

基調講演(20%)、パネルディスカッション(21%)、協賛企業によるXML活用セッション(35%)と全てのセッションに対して、まんべんなく高い評価を頂きました。

【NeoCoreサミット2009に参加された感想】

NeoCoreサミット2009に参加された感想

■来場者の声(一部抜粋)

ソーシャルメディアの有効性。とてもわかりやすいお話で、60分があっという間。

フロントエンドとバックエンドのシステムの親和性が重要になっていく流れに共感。

不揮発性の高いデータ、潜在化していたデータの存在が顕在化する時代の流れや、それを記述するのに最速な言語であるところのXMLの重要性がわかった。

XMLを中心とした展開がこんなに近くに来ていると知った。

Web to PrintソフトがSaaSで提供するところが興味深い。

基調講演の話を具体化したサービスの話が聞けて、現実味があった。

ゼロからの開発時のプロセスが理解できた。実際に使用する場合のイメージがつかめた。


サイバーテックでは、今後も継続的にXMLおよびXMLデータベースの普及啓蒙とビジネス拡大に向けたセミナーやイベントを積極的に展開する予定です。




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